最新情報
プライベートスキーレッスン⛷️4>
いつもABC LABをご利用いただきありがとうございます。
2月に入り、札幌も雪が積もりましたね❄️
雪が好きなスタッフは大喜びです!
そして昨年に続き1月、2月と当社スタッフによる、スキーレッスンを開催しました。
スキーが初めてのお客様もしっかりと自分でターンをして滑り降りてこれるようになったり、去年は怖くて滑れなかった急斜面を滑り降りてきたりと、確実にレベルアップされています!
普段のトレーニングとは違い、外にでるとまた新しい刺激にもなります。
定期的にイベントや、スキーレッスンなど開催しておりますのでご興味のある方はお声がけください。
年末年始飲み会シーズン!4>
こんにちは☺️
今日も明日も忘年会。なんて予定の方もいらっしゃるのではないでしょうか?
ボディメイクやダイエットで
必ずぶつかるアルコール問題ですよね…。
お酒自体を飲まない以外で身体の為に出来る事はただ一つ
少しでもアルコールによる身体へのデメリットを抑えること。
お酒に酔って気分良くなるとついつい、もう一杯だけ!
そんな状態になっても身体の為に出来る事が一つだけあります。
水のサポートを利用しよう
それは
【最後に出来るだけ水で薄める事】
アルコールが何杯もおかわりして美味しく飲めるのは、
アルコールによる脱水作用によって飲めば飲むほど喉が渇く仕組みによるものです。
お酒を飲んだ後、気分は良くとも身体の方は、脱水状態でアルコール処理するとい
う結構な負担がかかっていて、そのまま寝ると、身体のエイジング加速や翌日のパ
フォーマンス低下に繋がります。
(夜中に喉が渇いて目が覚める方は要注意です)
最後に水で薄める事で
-脱水状態の解消
-アルコール分解の促進
による二日酔い防止などの
メリットがあります。
飲んだら最後に薄める習慣を
これだけ試してみて下さい。
これだけで、アルコールによる身体への負担がかなり軽減されます。
1年あっという間ですよね。
体調崩さないように気をつけながら楽しみましょう。
集団ファスティング開催!4>
ストレートバックとは?4>
こんにちは!
今回のブログでは姿勢のお話をします!
タイトルにもある「ストレートバック」とは、不良姿勢を表す言葉の1つで、背骨の中の胸椎が正常なカーブを作れずにまっすぐになってしまっている事を言います。
“ストレートネック”は有名ですがストレートバックはまだ聞き慣れない方も多いと思います。
原因として挙げられるのは、座っている時間が長かったり、その間の姿勢が良くない事が1番です。
また、立っている時でも、猫背姿勢になってしまっているとストレートバックを誘発する原因となってしまいます…
ストレートバックになってしまうと、
・背骨の衝撃吸収機能が低下して背中痛や腰痛、首痛の原因となる。
・頭痛、肩こりをはじめ全身の疲労感などの症状が出る。
・内臓が圧迫される為呼吸や消化機能の低下が起こる。
・呼吸、消化機能の低下により冷えやむくみも起こりやすくなる。
・背骨の老化が進行しやすくなってしまう。
上記の様な様々な症状を引き起こす原因となります。
ストレートバックは、生まれつきなってしまっている場合と、最初は正常だったが日常生活の中でなってしまう物があります。
治すためには、背骨から続いて連結している骨盤の使い方を良くする事や、肩甲骨、背骨周囲の筋肉の緊張を解く事などのアプローチを継続して行う必要があります!!
もし今回紹介した症状が少しでも当てはまる方がいらっしゃいましたら、お気軽に当店スタッフまでご相談ください!
東洋医学でみた秋の過ごし方4>
こんにちは
朝晩冷え込む季節になりましたね。
そしてあっという間に今年もあと3ヶ月ほどです。
今回は、東洋医学で見た秋の過ごし方についてお伝えしていきます。
東洋医学では、“秋”は立秋(8月8日頃)から霜降(そうこう)(10月23日頃)までをいいます。
この時期は、結んだ実を収穫し次の春に向けて、生命エネルギー(気)を身体の内に収め始める季節です。
動物も冬ごもりの準備のため、栄養をため込みます。
東洋医学では、1つ前の季節の過ごし方が心身に大きな影響を与えると考えられています。
春の過ごし方が良くないと、夏に手足などの冷えといった寒性の病気にかかりやすくなり、夏の過ごし方が良くないと、秋に咳などの咳症にかかりやすくなると考えられています。
ですので、秋をきちんと過ごさないと次の季節<冬>に体調の不調を招きます。
身体をみると、肺、大腸、鼻、感情では憂いなどが秋と関係するといわれています。この時期に、花粉症で鼻がムズムズする、気分がふさぎ込みがち、という方は肺や大腸の働き(東洋医学的な意味での臓腑で、臓器としての内臓とは異なります)が弱くなるかもしれません。
ちなみに肺は皮ふとも関係しているため、かゆみなどの症状が出ることもあります。
体の中には、エネルギーや栄養が流れる経絡(けいらく)が通っていると考え、経絡は各内臓と連絡しています。
秋と関係する肺の経絡はお腹から始まるので、お腹に負担をかけるとその影響が肺にも及びます。
ということは、食欲の秋といえども食べ過ぎは良くないですね(^_^)
・早寝早起き
・心を穏やかに過ごす
・食べ過ぎない
ことが大切です。
一口何回噛んでいますか?4>
こんにちは!
朝晩と段々涼しくなりましたね。
秋の旬の食べ物は沢山美味しいものがありますね!
今日はテーマにある通り、噛む回数についてお話ししていきます。
皆さんはひと口何回くらい噛んでいますか?
よく噛んで食べると、たくさんの良いことがあります。
同じものを食べても、よく噛む人とあまり噛まずに飲み込む人では、様々な違いが出てくることが分かっています。
また、ゆっくり食べるのと急いで食べるのとでは、同じものを食べていても自然と噛む回数が変わってくることも証明されています。
今回は、よく噛むとどんな良いことがあるのか、どんな身体への影響があるのかをお伝えしていきます。
よく噛んで食べましょうとは、いったいひと口で何回噛めばよく噛んでいることになるのでしょうか。
日本医師会では、ひと口30回以上噛むことが理想とされています。
現代の私たちの噛む回数は、平均10〜20回と言われているので、誰もが噛む回数が不足している可能性があります。
いつもの2倍くらい噛む気持ちで食事をすると良いでしょう。
食べ物を噛むと、口周りの筋肉や頬の筋肉を使います。そうすると、筋肉から咀嚼中枢という所に信号が伝わって、「ヒスタミン」という物質が分泌されます。このヒスタミンは満腹中枢に働いて、脳が「お腹いっぱいだ」と感じるのです。
食べ物自体に含まれるグルコースなども脳に満腹を感じさせますが、噛むことによる信号の方が早く伝わります。
脳が満腹を感じ始めるのには、約20分かかると言われています。
食べるのが早い人は、満腹を感じる前にたくさん量を食べてしまうため、食べ過ぎになりやすいのです。
ヒスタミンが分泌されると、満腹中枢を通じて交感神経の中枢に信号が送られます。そして交感神経系のはたらきで、脂肪を燃焼されやすくなります。
交感神経系からのはたらきは、皮下脂肪より内臓脂肪にはたらきやすいので、噛むことは内臓脂肪を減らす効果もあります。
噛む回数を増やすためには以下の方法を実践してみましょう!
1. 歯応えのあるものを食べる
2.調理の仕方を工夫する
3、一口を少なくする
4、食事の間に箸を置く
最後までお読みいただきありがとうございます。
時には食材の味をゆっくり味わって食事をしてみてはいかがでしょうか?
そうすると、自然と噛む回数も増えていきます。
ぜひ皆さんも、味わって食べて、おいしさの発見をしてみましょう。
トレーニングのモチベーションを保つためには4>
こんにちは!
少しずつ秋に近づいているような気温になってきましたね。
今日はトレーニングのモチベーションについてお話ししたいと思います。
皆さん、ABC LABに来た最初の目的はなんだったでしょうか?
時間が経って目標が変わった方も多くいらっしゃるかと思います。
これからトレーニングを始める方も、目標設定がとても大切になります。
今一度ご自身の目標を再確認してみましょう!
モチベーションを保つために以下を試してみてください。
1. 目標を設定する:
具体的な目標を立てることで、モチベーションを高めることができます。例えば、特定の筋力や体重の目標を設定したり、特定のイベントや競技に向けてトレーニングするという目標を持つことが効果的です。
2. 進捗を記録する:
トレーニングの進捗を記録することで、自分の成果を可視化することができます。進歩が見えることでモチベーションが高まります。トレーニングの頻度など記録するのもいいでしょう。
3. 報酬を設定する:
自分に小さな報酬を設定することで、モチベーションを保つことができます。例えば、トレーニング後に好きな食事や休息を許す、新しいトレーニングウェアを購入するなど、自分へのご褒美を用意することが効果的です。
4. トレーニングパートナーを見つける:
一緒にトレーニングするパートナーを見つけることで、モチベーションを高めることができます。お互いに刺激を与え合い、目標に向かって励まし合うことができます。
5.自分を褒める:
自分自身を褒めることも大切です。トレーニングを継続していることや、頑張ったことを自分に認めることで、モチベーションを保つことができます。
以上の方法を組み合わせて、トレーニングのモチベーションを保つことができるでしょう。また、トレーニングを楽しむことや自分自身の健康や体力向上を意識することも、モチベーションを高めるポイントです。
アルコールの分解に効果的なビタミンとは?4>
札幌の大通り公園ではビアガーデン、各地で花火大会など、夏の風物詩が目白押しですね!
私も先日ビアガーデンに初めて行ってきました!
ついお酒が多くなるこの季節ですが、アルコールとの上手な付き合い方についてご紹介します。
ビタミンの中にアルコールの分解に非常に効果的なビタミンがあることをご存知でしょうか?
それは、「ナイアシン」というビタミンです!
ナイアシンは、別名「ビタミンB3」ともいわれ、肉や魚といった動物性食品であったり、種実類やキノコ類といった植物性食品にも多く含まれています!
また、アミノ酸のひとつである「トリプトファン」からも体内で合成されるため、
ただ摂取する分にはそれほど難しくはなく、体内で最も多いビタミンとされています!
しかし、普段からアルコールの摂取量が多い方は不足しやすくなってしまいます。
ナイアシンは動物性食品・植物性食品ともに幅広く含まれているものとなりますが、その中でも特に
・カツオ
・マグロ
・レバー(豚・牛)
・鶏ささみ、胸肉
・ピーナッツ
・エリンギ
これらの食品に多く含まれています!
また、同じ量でも動物性食品の方が多く含まれているので、アルコールを摂る前やその最中には是非ともこれらの食品も意識してみてください!
最後までお読みいただきありがとうございました!
初めまして!4>
いつもABCLAB・アスリート治療院を
ご利用いただきありがとうございます。
皆さま、はじめまして!
矢部里奈です。
4月末よりABC LABのスタッフとなりました。
出身は当別町で、小学校1年生から大学4年生までアルペンスキーを16年間続けてきました。
今は趣味で冬はバックカントリースキー、夏はランニングを楽しんでいます。
アルペンスキー選手としての経験を活かして、一般の方からスポーツ選手まで幅広く、皆様一人ひとりに合わせたトレーニングサポートをしていきます。
楽しみながらトレーニングしましょう!
どうぞよろしくお願いいたします。