食べないダイエットの危険性
いつもABCLAB・アスリート治療院をご利用頂きありがとうございます(^^)
今回は、誰もが一度は経験のある?食事を抜いてのダイエットの危険性をお伝えしたいと思います。
食事を抜いて体重を落とすダイエットは、逆効果になってしまいがちに。
その原因とは何か?

1.栄養不足になる
体にとって、たんぱく質・炭水化物・脂質は必要な栄養素です。
食べないでいることで、これらの栄養素は確実に不足していきます。
車で例えるとガソリンがないと走らないのと同じで、体も動く機能が低下してしまいます。
2.省エネモードになる
体に蓄えた糖が足りなくなると、脂肪をエネルギーに変えていきます。
さらにそれが足りなくなると筋肉をエネルギーとして消耗していきます。
しかし、このままでは危険と判断され、体はなるべく燃焼しないよう省エネモードになってしまいます。
結果、燃焼しづらい体に…
3.体の機能が低下する
通常、口から食べたものは食道・胃・小腸・大腸を通りながら消化吸収され排泄されていきます。
食べなかったり偏りすぎていたりすると、内臓の働きが十分ではなく消化吸収されにくくなります。
食べない=必要な栄養素が不足すると思ってください。
まず第一に、いつもご自身がどのようなものをどのくらい食べているのかを知ることが大切です。
基本は3大栄養素である「たんぱく質・炭水化物・脂質」をきちん取るようにします。
最低でも3日間は口にしたものを書き出して振り返ってみてください。
食事は生きるために必要なものです。
食べないダイエットを続けると、痩せないばかりか体に悪影響を及ぼしてしまいます。
今一度、食生活を見直してみましょう(^ ^)